仕事が減ったと嘆く前にやるべきことがあるはず

ヤフーニュースに「個人の努力限界」という記事をみました。
食品の卸業をしている人の状況を書いた記事でした。
飲食店のコスト削減や売り上げ減少により影響がでているというのです。
まあ、当たり前と言えば当たり前ですが。
これまではなんとかがんばってはきたけれど、残された手段は借金をするしかないというのです。
取材を受けている人の手元写真の画像が掲載されていたのですが、わたしは記事の内容よりもこの写真画像に疑問を持ちました。
指を見るだけでこの人が肥満とわかりました。
肥満になるのは、どう考えても食生活ですよね。
肥満は健康にもよくないというのは誰もが知っていることです。
あくまで個人的な意見ですが、コロナ禍で個人の努力が限界と言われても、そもそも自分の健康管理すらできないなら、仕事においても失敗する確率のほうが高いんじゃないかと思います。
体の中の司令塔である脳も毎日食べている食べ物の栄養素から作られています。
食べるものの質が悪ければ、脳の質が悪くなるのも当然と言えるのではないでしょうか。
脳の質が悪くなれば、冷静な判断ができなくなるでしょう。
コロナのせいで仕事がうまくいかないというのなら、まずは自分の健康を見直すことが必要なんじゃないかと思います。
でも、意外とそういう思考になれないんですよね。
なぜかというとすでに脳の質が悪くなってしまっているから。
それに気づくことができさえすれば、人生は好転していくと思うのですけど。
健康と一言で言ってもいろいろあります。
たとえば、血糖値もそのうちの1つです。
血糖値と言えば高齢者の悩みと思いがちですが、できるだけ早い段階で対策を打っておくのが得策です。
誰もが口にするお米やパンというのは血糖値を急激に上げてしまう性質があります。
血糖値を上げてしまう食事というのは体にとってよくありません。
最悪、糖尿病を招くことになり、好きなものを食べられなくなる生活になってしまいます。
最近はとても便利になっていて、糖対策になりうるサプリメントというものが販売されています。
ライフィックスというメーカーの「糖素減(とうそげん)」もその1つです。
ゴーヤー由来のサプリメントで、実際に糖素減を生活に取り入れている人たちの口コミも上々です。
糖素減 口コミ
多少、値ははりますが、1日コーヒー一杯のコストで血糖で悩まなくて済むなら良い自己投資といえるのではないでしょうか。
コロナ禍のなか、これまで以上に健康に気づかい、常にベストな選択をして幸せな未来を築いていきたいものですね。

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